第3回ITC多摩勉強会「利益最大化への取組み/ITC新ビジネス元年」
「補助金の活用で地域の中小企業を元気に!ビジネスルール管理で中小企業のICT活用強化を!」

 ITC多摩勉強会第3回目は、補助金を活用した多摩地域の中小企業支援を、金融機関の実際の取り組み事例を交えて紹介していただきます。
 さらに業務ルール(業務ロジック)の自動処理、継続的な改善の仕組みであるビジネスルール管理システム(Business Rules Management System)を学ぶことにより、中小企業のICT活用の実例を体感していきます。


日時:2018年10月13日(土)12時45分から16時45分まで
*時間が15分早くなりましたのでご注意ください。

◇場所:「たましん事業支援プラザ(Winプラザ多摩センター) RoomA」京王プラザホテル多摩 3階

*注意 「多摩信用金庫 多摩センター支店(すまいるプラザ多摩センター)」の店内階段を下って入室してください。

アクセス:http://www.tamashin.jp/win-plaza/inquire/index.html
(京王相模原線/小田急多摩線/多摩モノレール 多摩センター駅下車3分)

*お申込みはこちらからお願いいたします。 

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■12:45~12:55 第1部 新会員紹介 

■12:55~14:55 第2部 「IT導入等各種補助金の活用と多摩地域の現状~多摩信用金庫の取り組み~」
 多摩信用金庫 地域連携支援部 主任調査役 鈴木 智也様
 IT導入補助金をはじめとした各種補助金と市場である多摩地域の現状の分析を踏まえた多摩信用金庫の取り組みをご紹介します。

■15:10~16:40 第3部 「ビジネスルール管理システム(Business Rules Management System)で中小企業のICT活用を!業界初中小企業向けBRMSクラウドサービス展開について」
 ブレイズ・コンサルティング株式会社 代表取締役 酒匂秀敏様 
デジタル時代の徹底したICT活用について、業務ルール(業務ロジック)の自動処理、継続的な改善の仕組みであるビジネスルール管理システム(Business Rules Management System)のこれまでと今後についてご紹介いたします。
 ルール管理から「現場オペレーションの意思決定マネジメント」への進化、大企業から「SBC(中小・中堅企業)」のソリューション提供、ルールベースとAIとの「Round-Trip使用」を事例を交えて説明・デモを説明させていただきます。
 さらに、ITC皆様のこれまでの経験で、お客様に寄り添いながら「ビジネス=ITシステム」を実現できる世界初の日本語版商用DMN(デシジョンマネジメント表記法:OMG仕様V1.1)につきまして、そのアプローチ・デモ(①糖尿病発症リスクスコアリング、②保険の収益管理に基づく見積ルールの改善)をご覧いただきます。
 進化したルールエンジンの最新ソリューションをぜひ体感して頂きたく、宜しくお願い申し上げます。

■16:40~16:45 ITC多摩協議会からのご連絡

◇会費:会員 2,000円、一般  3,000円
◇懇親会:3,000円、勉強会終了後に近隣の居酒屋で懇親会を開きます。
※ 自由参加ですのでお気軽に参加してください。懇親会費は勉強会会費支払い時にまとめて徴収させて頂きます。
◇ポイント:ITC届出組織が主催し組織長が内容を承認した研修・セミナーの受講ポイント(4時間相当分)

*お申込みはこちらからお願いいたします。 

講師紹介

鈴木 智也様(スズキ トモヤ)
多摩信用金庫 地域連携支援部 主任調査役
中小企業診断士

 2003年多摩中央信用金庫(現 多摩信用金庫)に入庫。6年間支店勤務後、価値創造事業部法人支援担当渉外グループに所属。
 2012年1月より同部課題解決グループに所属し、主に事業承継支援を担当。
 2013年1月より同部見える化グループに所属し、多摩地域の中小企業が抱える課題解決支援の全般を担当。
 2013年4月に中小企業診断士登録。地域の事業者数が年々減っていく現状を目の当たりにし、地域ぐるみでの支援の必要性を感じた。
 2014年4月に経済産業省中小企業庁経営支援部創業・新事業促進課へ出向し、地域創業の支援施策の立案に携わる。
 2016年4月より多摩信用金庫価値創造事業部、翌年地域連携支援部アライアンスグループに所属している。

酒匂 秀敏様(サコウ ヒデトシ)    
ブレイズ・コンサルティング株式会社 代表取締役
一般社団法人 ヘルスケアICT推進協会 理事
一般社団法人 日本JFMI研究センター AI・ビッグデータ研究会  リーダー

 丸紅、丸紅米国、現丸紅情シスのOB、米国ボストン(丸紅インターナショナル)勤務で、情報機器/ソフトの対日輸出担当
 現丸紅情シスの社長室にて海外ICT製品開発、事業企画を経験し、大手自動車会社のCADプロジェクトに従事。
 1991年、米国ニューロンデータの日本法人社長として、人工知能(NexPert OBJECT)の導入/教育等を推進。オンライン銀行のCRM導入を実現。
 2008年、BRMS(ビジネスルールマネジメントシステム)出現に伴い、保険業界で初めてのBRMS/ビジネスルールソリューション導入を開始。
 現在、「行動を決定する分析と自動処理の意思決定管理システム(BDMS)」のSparklingLogicSMARTSの導入コンサル、IIBA公開コース資料の作成/基本教育を実施中。OMG標準のDMN(デシジョンモデリング表記法)や、自社開発のマルチルールエンジン対応(ODM,Jboss等向け)のルールモデリング製品の販売開始。物流業界、データヘルス業界、電力業界等へのBRMS/BDMSの導入及びルールエンジンとAIとのラウンドトリップソリューションで、「説明できるAI」導入をめざす。