第3回ITC多摩勉強会「利益最大化への取組み/ITC新ビジネス元年」
「令和時代のワークスタイル変革~使いやすいリモートワークとは~」

 昨今、働き方改革、生産性向上、業務効率化が叫ばれて久しい中、場所や時間などの制約や固定化された会議スタイルから解放され、いつでもメンバーがつながり、意思決定・議論・コラボワークをスピーディかつ柔軟に実現する新しい働き方とはどのようなものなのでしょうか?令和時代の新しい共創ワークを一緒に考えてみましょう。

◇日時:2019年10月5日(土)12時45分から16時45分まで
*時間が15分早くなりましたのでご注意ください。

◇場所:「たましん事業支援プラザ(Winプラザ多摩センター) RoomA」京王プラザホテル多摩 3階
 *注意 「多摩信用金庫 多摩センター支店(すまいるプラザ多摩センター)」の店内階段を下って入室してください。

◇アクセス:http://www.tamashin.jp/win-plaza/inquire/index.html
(京王相模原線/小田急多摩線/多摩モノレール 多摩センター駅下車3分)

*お申込みはこちらからお願いいたします。

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■12:45~13:05
 「リモートワークの実例紹介」
ITC多摩協議会会員 中崎 博明様、三枝 直子様
 実際の働く現場でのリモートワークについての事例を、リモートワークを実践している会員から発表していただきます。

■13:05~14:35 
「業務ハックの業務改善事例と変わる働き方」
株式会社 ソニックガーデン 上田 幸哉様
繰り返し型の業務改善手法を業務ハックと読んでいます。納品のない受託開発による業務ハックを行ってきて、気がついたポイントと事例のご紹介します。ソニックガーデン自身がリモートワークを通じて整えてきた自社業務改善活動もご紹介します。

■14:45~15:45 
「ZOOM利用に必要な費用と環境」
ITコーディネータ協会システム担当 有井 敏之様
なぜZOOMを使用するのか、実際にZOOMを利用するのに必要な機材と費用などを解説します。
*ZOOMとは、パソコンやスマートフォンを使って、WebセミナーやWebミーティングをオンラインで開催するためのサービスです。

■15:45~16:15
「『Zoomの概要とビジネスの可能性』==今、何故Zoomなのか?== 」
ITコーディネータ、同インストラクター 浅井 治様
・今、何故Zoomなのか?
・TV会議システム比較と、Zoomでできること
・ITコーディネータ協会の取り組み(事例)
・Zoomビジネスの可能性

■16:15~16:35
「TeamViewer でのリモートサポートの実践について」
ITC多摩協議会 会員 佐々木 祐二様
簡単かつ安全なリモートデスクトップアクセスを提供するTeamViewerを利用した遠隔サポートの方法や、その特色などを解説します。

■16:35~16:45
 ITC多摩協議会からの連絡事項

会場に関しまして、16:50までのご退室にご協力をお願いします。

◇会費:会員 2,000円、一般  3,000円
◇懇親会:3,000円、勉強会終了後に近隣の居酒屋で懇親会を開きます。
※ 自由参加ですのでお気軽に参加してください。懇親会費は勉強会会費支払い時にまとめて徴収させて頂きます。
◇ポイント:ITC届出組織が主催し組織長が内容を承認した研修・セミナーの受講ポイント(4時間相当分)

*お申込みはこちらからお願いいたします。

講師紹介

株式会社 ソニックガーデン 上田 幸哉様

1965年生まれ、大阪府出身、相模原市在住。
1987年、独立系ソフトハウスに入社。以来約30年をソフトウェア・システム開発中心に、パッケージソフトの販売や導入、ITによる経営企画・業務支援コンサルに携わる。
2014 年ソニックガーデンに入社、納品のない受託開発の顧問プログラマとなる。
現在は業務システムや業務改善のご相談を受け、お客様と一緒に課題解決する業務ハッカーとして従事している。

ITコーディネータ協会システム担当 有井 敏之様

 ITコーディネータ協会システム担当・元大工・海の家経営者・某金融系・某外資系システムエンジニア。

ITコーディネータ、同インストラクター 浅井 治様

 大手ITベンダー、通信事業者でのシステム開発やIT全般に渡る幅広い知識と経験を活かし、大学講師などの研修講師、人財開発コンサルタント、キャリアコンサルタントとして2019年4月独立起業。現在、株式会社テックキューブの代表取締役兼、「場」のプロデューサー。
 永年に渡る、教育研修分野での講師経験から、楽しみながら学ぶための場創りの知識体系として「場BOK」を創設。脳科学と心理学を駆使して、笑いと気づきの絶えない「場」を創り、ワクワク感と忘れえぬ体験的な高次学習で、記憶に焼付き、使えるスキルが身に付く「場」を提供します。「場BOK」(場Body of Knowledge)