第4回ITC多摩勉強会のご案内


AI、IoT、データサイエンスを活用し攻めのITを実現!!
~ビジネスモデルの変革と新しい未来と新しい対話の場の紹介~

★満席の為、参加申込は締め切りとさせていただきました。


 昨年、米Cisco SystemsのチェンバースCEOが発した
「10年後までに、今ある企業の4割は姿を消す」という言葉が大変話題になりました。
AI、IoT、データサイエンスなど、ITの発展とともに企業の競争環境が大きく変化している今、
IT活用への姿勢が企業の生死を分けるのです。

また、昨今、製品・サービスの開発強化やビジネスモデル変革といった
”攻めのIT”への投資割合を増加させ成功している企業事例も続出しています。

多くの企業・団体で必要とされているデータサイエンス、IoTの分野では、
現実にAI技術が使わるようになってきました。実際のビジネスケースを紹介しながら
データサイエンス、AI、IoTがどう”攻めのIT”に役立つのか?

新しい未来と新しい対話の場を作るフューチャーセンターのご紹介とともに
わかりやすくお伝えしたいと思いますので、是非この機会にご参加下さい。

◇日時:2016年11月26日(土)13時から17時まで

◇場所:多摩信用金庫「WinPlaza多摩センター RoomA」京王プラザホテル 多摩 3階
 *注意 WinPlazaが休業日の為、今までの正面入り口はシャッターが閉まっています。パルテノン大通りから見て左隣の多摩信用金庫「すまいるプラザ多摩センター」の中に入っていただき、店内の階段を下って入室して下さい。
http://www.tamashin.jp/smileplaza/tenpo/tamacenter.html

◇アクセス:http://www.win-plaza.jp/inquire/index.html
(京王相模原線/小田急多摩線/多摩モノレール 多摩センター駅下車3分) 


■13:00~13:30 第1部 「ITC多摩新規会員の自己紹介と発表」

■13:30~14:30 第2部 「データサイエンスがITを変える!」
       データスパーク株式会社 代表取締役社長 嶋田 圭吾 様

【講演内容】
 ・データサイエンスとは
 ・ビックデータの活用法に関して
 ・AIの活用に関して
 ・データサイエンスによるデータ分析の紹介 など
 
■14:30~14:40 休憩

■14:40~16:10 第3部 「これからのものづくりと第4次産業革命への対応を考える」
        ~若手ITコーディネータが語る ビジネスに活かす人工知能とこれからのITC像
        アルティザンエッジ合同会社 代表社員・CEO 井上 研一 様

【講演内容】
 3~5年後を見据え、ビジネスモデルの変革を伴う中小企業の第4次産業革命への対応について
ITCとしてどう答えるか(支援するか)某メーカーのコールセンターへ実際にWatsonを導入している自身の知見や、「初めてのWatson APIの用例と実践プログラミング」(10月26日発売・リックテレコム=刊)の執筆に際して行った調査などを元に、IBM Watsonをはじめとする人工知能の概略や実践的活用法などをお話しします。人工知能やIoTを活用し攻めのITを実現するこれからのITC像について考えます。


■16:10~16:20 休憩

■16:20~17:00 第4部 「新しい未来と新しい対話の場を作るフューチャーセンターのご紹介」
       東京海上日動システムズ株式会社 ITC多摩会員 小此木 敦 様


◇会費:会員 2,000円、一般  3,000円
◇懇親会:3,000円、勉強会終了後に近隣の居酒屋で懇親会を開きます。
※ 自由参加ですのでお気軽に参加してください。懇親会費は勉強会会費支払い時にまとめて徴収させて頂きます。

◇ポイント:ITC届出組織が主催し組織長が内容を承認した研修・セミナーの受講ポイント(4時間相当分)

★ご講演頂く方々のプロフィールを以下の通りご案内します。

◆井上 研一 様

《所属》アルティザンエッジ合同会社 代表社員・CEO

《プロフィール》
東京都中野区に住むITコーディネータ、ITエンジニア。1979年福岡県北九州市生まれ。1996年頃よりWebサイトの構築、アプリ開発を開始し、多くの雑誌が掲載。国内中堅SI会社やコンサルティング会社等を経て、2013年にアルティザンエッジ合同会社を立ち上げ代表社員・CEOに就任。技術そのものよりも、技術が社会にもたらす影響に興味を持ち、ITとビジネスが交わるところで活動中。クライアント企業のプロジェクトに参画するほか、イベント登壇や執筆活動にも積極的に取り組み、ブログ(https://inoccu.com)にもいろいろ書き連ねています。2013年より超初心者専門ITスクール「TECH GARDEN SCHOOL」で講師を務めるほか、最近はこどもたちにプログラミングを教える活動も始めました。

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◆嶋田 圭吾 様

《所属》データスパーク株式会社 代表取締役社長

《プロフィール》
1978年より、某大手SIerに入社。
1980年代:大型汎用機(メインフレーム)全盛期〜UNIXの登場
 * 都市銀行、信託銀行、証券会社、生損保会社などの金融システム開発で、設計開発から
  プロジェクトマネージャーを経験。
 * 都市銀行システム開発ではGPM(マルチプロジェクト管理者)として700人月プロジェクトを管理。
 * プログラム修正による影響範囲を特定するため、メインフレームプログラムのオブジェクト解析
  にUNIXを用いるという新たな手法でプロジェクトを実践。
1990年代:UNIXの浸透。データ分散・オープン化の始まりとRDBMSの新興
 * UNIX上で稼働する会計パッケージのプロダクト・マネージャーとして企画から開発・販売までを担当。
 * 90年代後半からは、アカウント・マネージャーとして製薬メーカーの経営企画部から
  フル・アウトソーシングを請け負い、同時にCIO支援やIT中期計画策定のコンサルティングを行いながら
  約500名の要員を管理し、年間60億円を売り上げた。
 * 製薬メーカーでは、全社マスター統合(MDM)プロジェクトを担当。全社マスターの配信手法として
  SQL Serverによる世界初の大規模レプリケーションシステムを構築し、Microsoftアワードを受賞した。
2000年代:インターネットの高速化に伴い、拠点毎にあったシステムやデータの統合、ERP導入が活況
 * 製薬メーカー合併に伴うSAPを主としたシステム統合や、日本で初となる自社データセンターから
  プライベートクラウドへの大規模センター移設を担当。2日間で移設を実施し、ノントラブルで完了させた。
 * 合弁会社の立ち上げプロジェクトでは、新会社の就業規則、人事規定、業務規程文書を整備し、
  設立時の役員に就任。
 * 2004年より5年間、ITスキル標準(通称ITSS)アプリケーションスペシャリスト委員会の
  主査を務め、標準化を推進。
2010年代:クラウド化、サービス化。(自社で持たない時代に)
 * ビッグデータが世で騒がれるよりも前にデータ時代の到来を予感し、データ関連ビジネスを開始。
 * 企業内データの見える化、データ統合プロジェクトを数多く成功させ、情報系システムにおける
  新しい開発手法(データ開発:データサイエンスを利用した開発アプローチ)を確立。
現在は、データサイエンティストとして、複数の大手企業に対し、コンサルティングを実施中。
また、下期から情報処理専門学校の講師、来期は某私立大学のビジネススクール講師を担当。

◆小此木 敦 様

《所属》東京海上日動システムズ株式会社

《プロフィール》
1987年東京海上火災保険株式会社に入社。
現在は東京海上日動システムズ(株)に出向し、開発品質管理、開発プロセスの改善に従事。
企業内ITC、PMP、CISA